20260811

 

 タイ・チェンマイ解剖学実習にご興味持たれた皆様へ

 

お世話になります

タイ、チェンマイの解剖学実習にご興味持たれた皆様、お申し込みされた皆様も、ご検討中の皆様もいらっしゃると思います

 

こちらでは、実際のタイ、チェンマイの様子、

また、解剖学実習がどんな感じか、をお知らせさせて頂きたいと思います

 

十分ではないかも知れませんが、解剖学実習をお申し込みする際のご検討に、

また、

初めて…久し振りにタイ、初めてチェンマイに行く…と言う方におかれましては、現地で楽しく過ごす参考にして頂けたら、と思います★

 


現地の様子

 

まずは親日国ですので、何処でも必ずしも安全という訳ではありませんが、過ごしやすいです

 

お金をちょろまかす店員がいたりもしますし,

ぼったくり系もあったりしますが、まぁ心配するほどでは無いか、と

 

解剖学実習が開催される11月・2月は乾期です

基本雨はあまり降らず、どちらかというと11月の方が過ごしやすいです

2月は春に向けてチェンマイで山焼きが始まるため、少々暑くもなってくるし、山焼きの影響で空もスモッグでかすむ事もありです

 

夕方とかは国歌が放送で流れます

その時は歩いていても立ち止まり、不動起立が礼儀

 

子どもの頭を撫でるのは、天とのつながりを断つ意味になるのでNG

マッサージなどで人を跨いだり、頭側を通り過ぎるのもNG(と言いながらヘッドマッサージはある)

 

移動

 

タイ航空など、大手を使ってもいいですし、LCCもありです

関空からはベトジェットがチェンマイ直通で唯一繋がっていますので、前泊関空近くで、チェンマイに直行で行くのもよいかも知れません

 

特に

他空港での乗り換えが不安…と言う方にはオススメです

 

バンコクのスワンナプーム空港は、各主要都市とのハブ空港ともなっているため、かなり広く、EAST/WEST、東/西に大きく広がっています

間違えるとまじでエラい事になります(大塚1度経験あり)

スワンナプーム空港

そして、

便により時間帯により、スワンナプーム空港の何処に着くか分からず、また、イミグレもどこからどう通るのかが、一定では無い感じですので、毎回『今回は何処について何処に向かうんだろう…』が緊張感高め

勿論、空港内に係員の方も居るのですが、そこはタイですので、ざっくり感満載で返してくれて結果よく分からねー…って事もあります

 

メリットデメリット色々あるので、トータルで考えてどうするかをセレクトして頂くのが良いか、と思います

 

■時期

当然数ヶ月前など、早ければ早いほど、安く便を取る事が出来ます

 

■どの航空会社を選ぶか

料金的な物にも寄りますが、タイ航空を大塚は選ぶ事は多いです

《メリット》

・乗り換えはあるが、スワンナプーム空港で着が遅れても、同じ航空会社同士なので基本、国内線への乗り換え時でも時間ギリでも待ってくれる

・機内食がそこそこ美味い、しかも、かなりの種類(ハラルとかビーガンとか…)から選べ、それらを選択すると、他のお客様よりも早くに提供されるメリットがある

・タイ航空のパープル色がタイに行く気分をより高めてくれる

マズくはない機内食

《デメリット》

・直前だと当然高いし、かなり前に買っても以前ほどは安くはない

・以前ほどサービスが良くない

・期待したほど、CAさんはタイスマイルではない

・安っぽくなった(トイレ内使用やカトラリー系がプラスチックになりチープ感増)

・機内で見られる映画が日本語字幕がほぼ無くなった

 

(注意)

・チェンマイ到着時の時間が早すぎたり、遅すぎたりすると、空港内の両替所が閉まっている時間帯の事もあると思います

市内への移動はタクシーがメインとなると思いますので、到着時間帯によっては数千円分だけ事前に両替しておいて、チェンマイ入りするとスムーズです

(タクシー代:チェンマイ空港~市内…150bt(750円) のため、1,000~2,000円だけでも両替して置ければ、市内にタクシー移動は可能かと思います)

(*配車アプリに自身のカード情報を紐付けておければ現金不要で移動も可能かと思います)

・日本に帰ってきた際に、預け入れ荷物が出てくるのが遅い事があります

帰りの時間など、公共交通機関利用の場合は自宅までゆとり持って帰れるか確認しておいてください

・空港内では所持しているカードによってはプライオリティパスでラウンジを活用できる方もいらっしゃると思います

メリットをお持ちの方は存分に活かして下さい☆

 

ただ

やはり乗り継ぎが不安…と言う方は、ベトジェットでチェンマイ直行が何より便利です

《メリット》

・直通なので不安なし

・時期が早ければそれなりに安い

《デメリット》

・水から有料

・就航本数が少ない

・預け入れ荷物は有料かと

特にお土産を買って帰る方などは有料枠必須

・広さはない(かと言って、タイ航空の座席周りがゆとりがある訳ではない)

 

色々な選択肢から選んで頂き、

まずは宿よりも、飛行機でいつから行って、いつ日本に帰ってくるのか、を確定しテイク用になるか、と思います

時間が違えば、週が違えば、便が違えばいくらでも値段は変わってきますので、「行く‼」と決めたら(決まったら)まず早めにいくら位で航空券を抑えられるのか、を確認していき、

その後、細かい現地の動きを整えていくのが良いか、と思います

 

*大塚は格安航空券比較サイトで確認した後、対象となる予約したい便を、その各航空会社のサイトから購入という形を取る事が最近は多いです

 

 

宿

 

沢山あります

自分は、評価低く言わて居る事は多いには多いですが、「Agoda」で検索して予約してしまう事が多く、この間トラブルになった事はないです

検索するサイトを変えたらいい宿が見つかる事もあります氏、当然、サイトによりサービスや値段が違ってきたりもします

 

安い物は、ベッドがいくつも並んでいて男女混合のドミトリー形式 から

高級ラグジュアリー感たっぷりのSpecialスイートでラグジュアリーなホテル まで千差万別☆

 

窓もあったり無かったり

行ってみたら意外と○○だった…

もあり

 

本当に様々ですので、皆様のニーズに応じて探してみて頂けたらと思います

当然時期早くから探せば選択肢も豊富

滞在期間が長ければ長いほど、一つの宿一つの部屋で過ごすには部屋を長期で押さえる関係があるので、早めから動くのが吉です

 

行き帰りの飛行機が決まったら

現地で何をするか、何をしたいかにより、どの辺りに滞在するのがメリット高いか、動きが良いか、を考え、絞っていくのがいいと思います

 

ただ一つ

とはいえタイですからね‼

口コミなどもよく見て滞在場所を決めて下さい

 

水回りは弱いホテルも多いです

そもそもタイは、排水設備関係脆弱です

 

 

シャワーはあるけどお湯が弱い…

お湯は出るけど熱くない…

排水設備が整って無くてなかなか流れない…

ユニットな感じだけれど、シャワーの反対側に排水溝があって、洗面台・トイレ周りの床をお湯が流れていく…

色んなケースがあります

湯船が着いているケースは珍しいかもです

 

そんなところも現地で蓋を開けてみて

プラスもマイナスも旅の醍醐味として味わう位の気持ちのゆとりを持っておくと

タイはそこそこ楽しめるかもです☆

最悪死ななければ大丈夫♪

 

お金関係

 

現地はBt(バーツ)です

大体イメージ的には1Bt≒5円換算 1万円で2,000Bt前後換金できるか、と

 

日本で換金、空港で換金はややレート悪目と聞きますが、あまり変わらない事もある様

 

チェンマイ市内ではいくつかの換金所がありますが大塚は割とレート良いと言われる「ピエール」と言う所で換金してます

 

カードは大きなお店であれば使えますが、ほぼ現金

レジの所にQRコード出てますが、これはタイに銀行の口座を持っている人が開設できるアプリ決済なので、基本現金 大きな買い物を、ちょっといい所でする時はカードが使える感じです

 

両替所で換金するとその中には当然1000Bt紙幣も含まれて渡されますが、小さいお店や夜店だと「おつりがないから使えないよ」と言われます(=買い物が出来ない)

セブンイレブンやマッサージ店などで使って小銭を作ると良きです

下手な所で1,000Btで支払うと、小銭大量に渡されちょろまかされた経験もありますのでご注意!

 

チップ文化があります

イイお店やマッサージ店、またホテルのポーターさんやベッドメイクに入って頂く時に渡したりする感じです

全体的な相場はお調べ下さい

いい食事場所でのチップは大塚は食事代総額の10%

マッサージ店は50~100Bt 思いっきり下手で殴りたくなる時は0~20btで手打ちとしてます

 

【両替について】

両替 紹介サイト

https://chiangmaino.com/chiangmai-moneyexchange/

自分はこのページの②番「2. Mr.Pierre」で両替する事が多いです

 

空港から市内に行くにはタクシーを使うのが便利

多分150bt(今後のガソリン価格によってはもう少し上がる可能性もあり)

 

日本から両替して持って行くのも良いですが、勿論レート悪いです

 

チェンマイ朝9時位でしたら、空港の換金所もやっていると思います

多少レートは街中に比べると悪い可能性ありですが多少5000円とか少額を替えて街中に向かうと良いと思います

 

チェンマイではあまり厳しくないですが、ピン札の必要はありませんが、紙幣のダメージ具合によっては受け付けてくれない事もあるので注意です!

 

換金する時はバスポートのコピーも取られ、

自分の携帯番号も渡される用紙に書き入れます

(どんだけ意味があるのか分かりませんが、自分は日本の携帯番号を書き入れてそれで普通に通ってます (マイペンライ♪))

 

勿論、レートは毎日変わるので、

『最初にもっと替えとくべきだった!!!』とか、『今日めっちゃいいじゃん♪ラッキー★』

もありますので、それは運、と言う事で♪

 


改めて

1000bt紙幣はセブンイレブンやマッサージ店、大きな土産物屋、しっかりとした大きな飲食店で崩して下さい

少額しか扱わない様な露店ではお釣りがなくて断れます(時折、ちょろまかされて大損する事もあります)

 

カードは使えない所が多いです

空港内はほぼ使えますが、当然土産も飲食も空港価格になります

 

 

トイレ事情

 

水回りの環境は悪し、です

トイレットペーパーは備え付け多いですが、基本流せません!流してはいけません!!!

ついつい日本のクセで使用後中に入れちゃいそうになりますが、ダメです!

詰まります 大惨事です

外に置いてあるボックスの中に入れて下さい!

基本、デパートも、空港も、ホテルもNGと思って頂くのが良いと思います

 

きっと

帰国した時に、紙をトイレに流せる開放感と贅沢感と背徳感の様な物を感じたら、もうタイに馴染んでいる証拠です

 

洗濯事情

 

ホテルによっては、館内に洗濯機やランドリーサービスがある所もあります

街中にも洗濯機が置いてあったり、クリーニング屋があります

クリーニングはキロ当たりいくら、という感じで預けて翌日くらいに取りに行く感じです

洗濯機は20~50btくらい 乾燥機能付の洗濯機を置いてる所もあります

 

洗剤も現地でも買えます セブンにも売ってます

日本の100均で、防災用の洗剤紙シートなどを買って持っていくのも手です

短期間だったらここら辺は気にせず、毎日の着替えを持参すれば良きか、と

 

帰りの荷物を軽くするために、現地で来て捨てる用のその場限りのTシャツ、下着、靴下、タオル類などを持参しておくのも、洗濯回避で荷物軽量化できるかと思います

割れ物系を包む緩衝材として、洗濯用の衣類を活用するのも一つの手ではあります

 

気温・気候

 

暑いですよ

日焼け止め関係の準備は怠りなく

日焼け止め、サングラス等は有った方が良いかも

大塚は自転車用のアームカバーや水で濡らして首に巻くタオル等も持って行ってます

 

基本、11・2月は乾期ですが、時折雨が降る事もあります

乾期なので長く降る事はないとは思いますが

 

年によっては、涼しいくらいの事もあり、日本人が涼しいと感じる気温だと街中でダウンを売っていたりマフラー巻いて防寒しているタイ人を見かける事もありますが

11月だとそこまででもないかな(12月とかだとそんな事もある)

 

基本普通に暑いですけどね

 

飲料水・食事関係

 

水道水は飲めません

コンビニで買って下さい 大塚は1L=14Bt(70円)位の水を買う事が多いです

エビアン等も売ってますが、輸入系のは高めです(買った事ない)

 

お茶はノンシュガーと表示してあっても大体甘い

 

 

『お腹壊すのが怖い…』と言う方は、歯磨き、洗顔、洗髪用の水もペットボトルのを活用される方も居らっしゃいます

大塚は気にせず歯磨きなどはしてしまいますが、その辺りはお腹の強さ、抵抗力やご自身の体調、免疫力、潔癖具合に合わせて調整して必要であれば安全で過ごして頂けるのがベターか、と思います

 


 

食事は何処でも基本美味しいし、レートは悪くなったとは言えまだまだ日本と比べたらハーブも多用して安くて美味しいと感じる所が多いのでは

基本食に関する禁忌はなく、食を楽しむ文化が根付いています

仏教の國ですが、右手は不浄とか、○肉はNGとか、無いです

朝から揚げ物屋台が多く出ています

食事は、屋台だと安くて40Bt(200円)~

レストラン等入ればそれなりに、と思ってください

 

 

その一方で、

スイーツやカフェ等を楽しめるお店も沢山チェンマイにはありますが、日本の価格と比較して殆ど変わらない…むしろ日本の方が安いんじゃないか???と思う事も多々あります

表記の値段に「*5円」をしてみて頂けると、意外と安くはないよね…と思う事も多いか、と思います

珈琲なんて日本のコンビニで100円ちょっとで飲めるのを改めて“日本ってすげー”、もしくは人によっては、“最早先進国ではないよな…”と思う所かも知れません

 

ですが、

タイならではの食の楽しみもあると思います

タイは意外に感じるかも知れませんが、珈琲も有名ですので、是非『オレンジ珈琲』など現地ならではを楽しんで頂けたら嬉しいです☆

 

 

乾期はフルーツの種類が沢山と言う訳ではありませんが、日本と比べたら当然安い

大塚は、市場でキロ単位で様々な種類買ってきて、冷蔵庫に入れておき、毎日少しずつ食べるという感じで楽しんでます

 

辛いのが好きな方は色々試すも良いですが、辛さにやられてお腹壊す事もあるのでご注意

タイ人の言う“ノースパイシー”は日本人にとっては大体辛いと思って大丈夫です

 

食堂で出てくる水に氷が入ってたりしますが、それは衛生面しっかりしているので、基本お腹には大丈夫と言われています(心配な方は避けています)

ビールは氷無しで出てきますので、冷たいビールが飲みたければ

「khɔ̌ɔ nám khɛ̌ŋ nɔ̀y (khráp/khâ)(コー ナム ケン ノイ (クラップ/カー)」
と店員さんに言って頂くと、

アイスペールに入れて沢山の氷を持ってきてくれます

(逆に言うと、氷関連の衛生面を心配する方はある程度冷えてるけどキンキンではないビールを飲む事になる…と言う事でもあり、タイのビールはそもそも氷を入れる前提で作られているとも言われています)

 

屋台飯安くて好きですが、衛生面が気になる方はお皿を洗っている水も気になり、利用を控える日本人の方も居ます

その辺りはご自身の判断でよろしくです

 

ただ

常温で売られている様々な色合いの「SUSHI」は

タイ人友だちからも「食べない方がいい」と言われました…

タイ人とファラン(西洋人)は群がって買って食ってますが、大塚は食べた事有りません

 

また、揚げ物系も時折古い油を活用しているお店もあるので、お腹に来る事があります

出来たて、揚げたてであっても油が古ければそれなりにダメージ食らうと思います

大塚もたまに当たります

整腸剤や下痢止めなども持参されておくと良いでしょう

 

ロティ

ただ

個人的には、見た目よく分からないけどこれ食べたいかも‼‼

と思った物は、折角なので挑戦してみる、食べて味わってみるのも現地の食を楽しむ旅の一環と思っていますので、安パイ優先よりは気になった物はトライしてみて頂くのも人生においての経験値が上がり、またキャパが広がるのではないか…とも思ったりします♪

 

ガイヤーン

 

お腹にきた時には服薬調整でマイペンライ★

 

言葉

 

タイ語ですが、顔を見れば日本人と分かるので、簡単な英語や日本語で話しかけてくるタイ人も居ます

大塚的には少しタイ語を知っているだけでタイ人が喜んで下さる事が多く、現地交流がより進むと思ってますので、簡単なタイ語は覚えておけると良いかもです

 

多くの観光客向けのタイ人の方は、不慣れな簡単な英語も喋ってくるので、こちらも不慣れな英語でやり取りできたりもしますので、言葉は大きな心配をしなくても大丈夫か、と思います

 

ただ

モロ現地タイ人は英語も知りませんので

状況によってはタイ語会話の本もあったら良い場合もあります

ちなみに地図は読めない(分からない)タイ人の方が多いです

(よく運転業務しているな…と驚くほど本当にタイ人は地図読めないです)

 

①挨拶…コップンカー、コップンクラップ(ありがとう)

サワディーカー、サワディークラップ(こんにちは、こんばんは)

②数字…①ヌン、②ソン、③サム、④シー、⑤ハー、⑥ホック、⑦チェッ、⑧ペー、⑨カオ、⑩シップ これらの数字に

タオライ(いくら)? ペーンナー(高いねー) ローラーカーダイマイカ?(安くしてくれない?)あたりを覚えておけると買い物のやり取りが楽しい

③トイレ…ホングナーム これ必須!

 

以上知っていればまぁベースの楽しいタイ生活確約♪

 

移動手段

 

日本に居る間に「配車アプリ」はダウンロードしておけると良いです

・グラブ ・ボルト

どちらか入っていると良いと思います(タイではSIM入れ替えでダウンロードが上手くいかなかった経緯あり)

 

現地では空港から市内へはタクシー利用(おおむね市内だったら150Bt/台)になりますが、市内はあまりタクシー走ってないです

 

上記配車アプリを使うか、トゥクトゥク、ソンテウ等を使います

 

トゥクトゥク

 

 

トゥクトゥクはオート三輪

ソンテウは赤を中心に、黄色、緑、白などの乗り合いバスみたいなのになります

行き先を告げて値段交渉

ソンテウは、行き先が同方向だったらいいよ、という感じで乗せてくれますが、先に乗っている方が別方向で利用しているとそっちには行かないよ、と断られる事もあります

地図感はちょっと頭に入っているといいかも

ホテル名が分からなくても、目的地近くの有名所を伝えられたら伝わる可能性大ですので

 

また、日本人と分かると大抵ふっかけてきますので、値段交渉は必須

時には『だったら乗らねーよ 乗ってたまるか』と断るのもOK そういったやり取りを楽しむためにも少しタイ語が喋れて、相手の言うタイ語の単語が分かると面白みUP★です

 

ちなみに

トゥクトゥクやソンテウの運転してるタイ人地図読めません

マジでよく運転してるな、と思いますが、地図苦手なタイ人運転手多いイメージです

 

グラブやボルトの運転手の方はアプリで地図表示しながら指示に従って運転するので大丈夫

面倒くさければ配車アプリ一択でも良いか、と

値段も最初に分かるのでトラブルもないです

ただ、配車した(と思ってた)車と違う車が来て、想定より高く支払わざるをえなかった…なんて事はあります

 

大塚は自転車を借りて市内各地激走しており、たまに知り合いのタイ人に見つかり驚かれます

(タイ人は基本歩かない人種(暑いから))

 

レジャー・観光

 

・マッサージ

・寺院巡り

・グルメ・喫茶

・買い物

・ゲイバー

・タイ民族衣装で写真撮影

 

こんな辺りでしょうか

 

マッサージは安い所であれば200bt(1,000円)/時間

日本で言う高級スパ系も1,500~2,000bt/時間 位でしょうか

全体的には日本と比べたら安め

終了後はチップ渡すのが良いですが、日本人はあげすぎという意見もあるので自分自身が気持ち良いと感じたなら普通にお渡ししていいと思います

 

でも、タイだからと言って、タイマッサージが上手い訳ではないのでご注意

よっぽど俺の方が上手い(俺が施術するから替われや!)と思う事もありますし、セラピスト仲間でも「何処が無難?」「いつも何処行く?何処オススメ?」などの会話は日常的にあります

 

寺院はチェンマイはそこかしこにあります

肌の露出等は禁止です 女性は特にお気を付け下さい

 

ワット・スワンドゥーク

 

 

は楽しめます!

それ目的で行くと言うくらいに楽しいし、美味い★

1食は大きな皿ではなく小さめで、それを次の店、次の店と食べ歩きという感じで大皿1食で満たすという感じではないスタイル

屋台だからチープで雑って事も無く、屋台でこのレベル???と驚く事もしばしば

気になった物があれば買って食べてみるのが良き

 

だけど、そんな感じで選んだ揚げバナナにあたったのは大塚です…

胃腸薬持参もアリかもですね

 

カオニャオマムアン(マンゴースティッキーライス)

 

だが

その一方で喫茶は高く感じるかも

日本のコンビニ珈琲の方が安いじゃん、とか、変わらない…むしろ高い?と感じる事もあると思います

スイーツは残念な事も多いですね

ケーキがなぜか青色だったり原色だったり…

でも最近は美味しいスイーツ出してくれる所も増えた様に思うし、チェンマイコーヒーは有名でもあります

コンビニ、マッサージ店、喫茶、食堂は困らないくらい市内に色々あります

 

買い物

ナイトマーケットもありますし、土曜日にはサタデーマーケット、日曜にはサンデーマーケットが開催されます

乾期で、特にイーペン祭りが近い日程でもあるので、観光客わんさかなのは明白です

それでも、その雰囲気を味わいに行くのはありか、と思いますので、一度は行ってみると良いでしょう

なにか欲しいものが見つかるかも、ですよ

チェンマイ北東部にワロロット市場という大きい市場があります そこで買い物するのも良いでしょう

 

ドライフルーツ、ムエタイのパンツ、シルク製品(本物か怪しい)、お茶、タイの現地ポッキーやプリッツ、ハーブティー等のハーブ製品、石けん、装飾品や服…色々ありますね

 

ゲイバー

性転換と言えば、タイ

日本の芸能人でも、相撲やコラムニストで活躍している”能町みね子さん”はタイで性転換した事でも有名ですね

もともと男性で女装してOLしてて「男がち○こを取るまで記」をアメブロで書かれていて

性転換後は「取るまで記」だからブログ終了とされていました

街中でもゲイの方はよく見かけますが、お店もあります 一緒に写真も撮れます(有料)

 

民族衣装写真撮影

フォトスタジオがあったりします

記念に撮られても良き

 

荷物・必要物品

 

利用される航空機や便により、機内持ち込み、預け入れ重量が異なると思います

買い物多くなるなーと思う方はゆとり持って

必要な方は旅行用のスケール(計り)持参もいいかもですね

タイ航空での移動であれば機内預けが27kg位あったかと思うので、通常だったらそんなに気を遣わなくても大丈夫かも

他航空機での移動の場合よく確認して下さいね!

 

人それぞれ違うと思いますし、過ごし方によっても変わるとは思いますが…

着替え類だって現地調達有り、です

基本、特別な物や自分はこれ、と言う物で無ければ現地で買える物も多いです

セブンイレブンなんて何処にでもありますしね

 

まず何より絶対な物は

・パスポート(帰国日まで6ヶ月以上の有効期限確認)

・現金(現地の過ごし方により数万円)

・カード(航空券手配時に使用したカード)

・(プリントアウトしとくと良いかな系)入国カードオンライン情報、ホテルや航空券予約状況、海外旅行保険契約状況

 

以下、必要そうな物を書き出しますが、人により過ごし方により優先順位等違うと思いますので、皆様個々人の状況に合わせてご準備ください

 

・(紫外線対策)サングラス、帽子、日焼け止め、冷感タオル、アームカバー、日傘

・サンダル

・(虫除け関連)蚊除けスプレー、ムヒ等虫刺され系

・(美容関連)シャンプー、石けん、コンディショナー

・(衛生関連)アルコールスプレー、お手拭き、タオル、洗剤、洗濯ばさみ、洗濯ロープ、ハンガー

・(天候対策)折りたたみ傘、ポンチョ系 (…11,2月は乾期中ですが雨降る事有ります)

・(通信関連)スマホ、充電器・コード、ポケットWi-Fi、タイ現地物理SIM、(デジカメ・PC)

・(生活関連)タイ語会話本、タイ情報誌、

・使い慣れた(飲み慣れた)常備薬…胃薬、下痢止め、酔い止めetc.

・普段使いの日常的に必要な家電製品

・(必要であれば変圧器)

 

肉食多くなるだろうなー…栄養状態気になるなー…

とかあったら、サプリも持参で!

大塚は市場で買ってきた物をホテルの部屋で食べたりするので、紙皿や箸スプーン、自転車に乗るのでテールランプ等も持参します

その反面…と言うか、日焼け止めはここ数年持って行ってません(帽子、サングラス、アームカバー、冷感タオルで十分対応可能)

 

乾期だから大丈夫かも知れませんが、装着するタイプの電池式蚊除け(商品名:『どこでもベープ未来』)は超重宝します(雨期は超絶必須!!!)

体感として、スプレー式などよりよっぽどチェンマイの蚊にも効いた体感が大塚にはありました

 

 

 

Wi-Fi事情

 

日本より全然整ってます

基本、ホテルは何処でもFREEでつなげますし、お店もつなげる所多いです

 

一人でそんな出歩かず、街中でインターネット環境使う事もそう無いのであればお店に入ってWi-Fiつなぐ程度で事足りちゃうかもですね

大塚も最近はそれでも大丈夫だなーと思ってそんな感じでやり過ごしてます

 

ただ、

街中で誰かとLINEしたりする必要があったり、もし何誰かに連絡を…と思ったら、タイで活用できるSIMをAmazonで買っておいたり、E-SIM手配して整えておくのは良いと思います

 

物理SIM

 

ご自分のスマホの使用を確認して対応して頂けると良いか、と思います(大塚のスマホもそうですが、アンドロイドなどE-SIM未対応の機種もありますので注意‼)

 

 

 

電気関係

 

タイですが、プラグが違います!

 

 

プラグは違うのですが、見ておわかりの通り、日本のプラグ、そのままさせるのです

なので、プラグそのものは普通にさせるのですが、気を付けるべきポイントは電圧です!!

 

 タイの電圧は220Vで、日本の100Vとは異なります。日本の家電製品はそのままでは使用できないため、変圧器を使用する必要があります。また、タイのコンセントにはA、B、B3、C、BFの5種類のプラグタイプがあり、日本のプラグとは異なるため、旅行の際には適切な変換プラグを持参することが重要です

なので、

充電器など「100-240V」と書いてある物でしたら、そのままさして使って大丈夫なので、通常の携帯・スマホの充電等は対応している物が多いのではないか、と思います

 

気を付けるべきは女性陣(が多いかも!)

ドライヤーやカーラーなどの美容機器で電源に刺す必要がある物は、対応していない物だと電源ONの時点で即ぶっ壊れてしまいますので、要注意でお願い致します!!

 

 

 

気を付けるべきポイント

 

いくつか既に上げておりますが、改めて

 

○蚊

雨期ではないので、多少大丈夫かとは思いますが、蚊を媒体にした伝染病の“デング熱”には気を付けて下さい

感染したら悲惨そのもの

虫除け系の物は何かしらあった方が良いか、と思います

 

○犬

猫は市内の至る所でくつろいでます かわいいです

その反面犬はマジで怖いです

やたら痩せこけたのが追いかけてくる事もありますので注意!

 

○女性(に見える元男)

チェンマイはバンコクほど綺麗ではない、とは言われますが、元男性で性転換した方もいらっしゃいます

男の方で普通に楽しく飲んで夜ベッドインしたら本来無いはずの物が股間に存在していた…仕方ないから最後まで致した

…なんて話もよく聞きます

タイ人ははっきり分かると言いますが、大塚はお綺麗な方は男/女見分ける自信はありません

声をかけられたら、その可能性も踏まえて現地を楽しんで下さい

 

○道路

特にチェンマイは赤信号守りません

青だと思って渡ってても車走り始めます 信号渡る時は要注意です

 

バイク、ノーヘルで3人くらい乗車しているのも見かけます

以前ほど酷くはなかったり、取り締まったりしている時もありますが、タイ全土で1日で50人くらいは交通事故でタヒんでいる國です

お祭りの時も、飲んで騒いで、毎年酔っ払って事故起こしていてもお祭りは開催される國です

特にイーペン祭りなどの時はお酒飲まれている方も多いと思います

 

○両替

大きいお金(1,000bt紙幣)は、マッサージ店やセブンイレブンで、利用・買い物を兼ねて細かくしましょう!

 

●★諸々★●

・パスポートの有効期限確認(帰国日含めて6ヶ月よりも多いゆとりがあるか(6ヶ月ぴったりはアウトですよ!)を改めて確認)

・保険…ご自身のクレジットカードの付帯保険があれば良し、無ければ(もしくは、保証諸々足りず不安であれば)事前に各自でお申し込みを‼

・出国3日前に各自で入国カード入力!

・カードはほぼ現地では使用不可、現金は多少ゆとり持って‼

 

まぁ基本楽しい國ですから、とことん楽しみましょう★

 

ほか

 

 

ネットには色んな対象開催とがあります

YouTubeでも出てきますので、もし不安があれば調べておくと良いか、と思います★

 

勿論、大塚が知っている事であれば何でもお答えしますので、メッセージ下さい★

 

解剖学実習

 

前半4日間は座学

最終日に、チェンマイ大学での人体実習見学となっております

 

 

座学は日本でも開催されていますが、日本価格でチェンマイの方が安く受けられます

午前2時間、午後2時間 の4日間

 

こういった座学ちゃんとやった事ない、と言う方はいいかもしれませんが、

時折、「ん?」と思う説明内容もあったりします

特に妊活協会に所属している方だとあるかも

その辺りをやり過ごせるのであれば良き

 

最終日は

集合解散は、もとセンターンの近くのホテルで、ソンテウや車に分かれて移動

 

見学そのものは概ね3時間
最初の1時間は全員参加で全体的な講義
その後、
・骨格筋肉系のご検体グループ
・内臓系のご検体グループ
以上、2グループに分かれそれぞれ1時間ずつ、交代で見学していく様な形となります

ご検体の種類や数は、年によって(?)数と種類が異なり、昨年11月は、2月の時よりも肝臓や脳が多かった様に感じました

 

 

通訳さんは、タイ人2人の事もありますが、前回は日本人の方でかなり充実度が半端なかったです
これは運ですね
たまたま自分が入ったグループ箱の日本人の方だったので、超絶ラッキーでした
(日本語的なニュアンスが伝わりやすく、確認等しやすいという意味で)

 

時間的にはとても短いので、自分は何を中心に見たいか、また先生に聞いてみたいかをイメージして参加されると良いかも知れません

大塚は1回目は男性生殖器だけで時間が終わってしまいました

2回目は、頭蓋骨、肝臓・胆嚢、脾臓、膵臓あたりを中心に確認をしました

3回目は…女性生殖器、副腎あたりを強化したいな、と思っています

 

基本、撮影は禁止

こちら等でアップしている全体写真等は担当者が撮影してシェアして下さった物です

 

ご検体はホルマリン漬けのものを確認していく様になります

白衣を着てマスク、グローブをして実際にご検体に触れられます

脳や臓器を手に取って重さ等を確認したり、動脈、静脈、神経などにタグが付いているご検体もあり、捲れる様になっているご検体では捲って内側の状態を確認したりする事も可能名護検体もあります

 

大丈夫…と思っている方も、実際のご検体を前にすると意外とダメだった…と言う人も居ますし、香登に敏感な方はホルマリンの香りが苦手…と言う方も居ます

 

終了後は参加した自分達は分からないですが、白衣マスク等着用でもホルマリンの香りが身体についている様で、当日すぐに帰国する便を選ばれている方は、シャワー浴びて帰る事を推奨されます(チェンマイ市内に銭湯あり)

 

最後に参加証明としてのディプロマが発行されます

帰りは集合場所まで送ってくれて、各自自由解散となります

 

苦手な方は気持ちお腹一杯…になっている事もありますが、食事を食べに行く方も居ます

大塚は北タイ料理の一つでもある豚の脳みそ焼きを食ったりしてましたが…

 

 


なにはともあれ

 

皆様の旅が良い物になります様☆

 

タイ名物 ワーイ・ドナルド

 

 

 

カルサイネイザン、ジャップカサイ インストラクター 大塚

 

 

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