PURE Mg(ピュアマグ)

 

【PURE Mg(ピュアマグ)】

 

 80ml…5,184円
«大塚所感»

現代人はマグネシウム不足であるのはよく知られている所ですね

そのまま飲むと多少マグネシウムのえぐみを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、飲みにくさを感じられる方は、味噌汁や味のある物に入れて飲まれると飲みやすくなるかと思います

(以前の「グレートマグネシウム」と比較すると、格段に飲みやすいです)

 

マグネシウム単体は身体に吸収されにくいミネラルでもあるので、食べ物から意識的に、また、積極的に摂られるのも良いですが、なにせ不足しがちと言う点から、こういったサプリを活用されるのも良いと思います

 

エネルギー量が上がるからか、人によっては、体温が上がったという感想を述べられる方もいらっしゃいます

 

*2026年4月より、以前取り扱っていた「グレートマグネシウム」よりも、グレードの高いマグネシウムを取り扱う事となりました

「グレートマグネシウム」よりも、塩素含有量が少なくなっています

 

*妊活協会 商品説明(簡易版)

ピュアマグ:神経安定・副腎保護・B12活性補助
👉独自製法で重金属・塩素を除去したやさしい高濃度Mg

👉体内に吸収されやすいイオン性微量ミネラル
👉疲れの改善、緊張の改善

👉授精卵の育ちや着床障害への対応、解毒のサポート

 

 

*参考…

マグネシウムの重要性・働き・効果・効能・特徴

カラダがヨロコブ♪④~マグネシウムは代謝の主役

 

 

 

 

*開発企業様からのコメント

 【代謝を支える必須ミネラル】

マグネシウムは300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです

エネルギー産生・神経・筋肉など、多くの場面で利用されるため、現代人ほど意識したい栄養素の一つです

 ピュアマグは一度に10滴=Mg120mgくらいまでの摂取がオススメです。
多過ぎると下痢したり胃粘膜が浸透圧の関係で焼けます

《時折ある症状》
①「気持ち悪くなる」=脱水や極度のミネラル枯渇者は、ピュアマグなどで
○血中ミネラル濃度が急に上がると気持ち悪くなる人がいます。

…2〜3滴/1回から少しずつ増やしましょう。

○交感神経の過緊張

…急に緊張が抜けて気持ち悪くなる人がいます。

これは副作用ではなくて、その人が普段から死ぬほど頑張りすぎているってことです

②「(5滴とかでも)下痢をする」
○同じく交感神経の過緊張

…急に緊張が抜けると胃腸の蠕動運動が異常に活発になる人がいます。

ストレスで胃腸がやられる人はなりやすいかもしれません

 

「ピュアマグ」=イオン化塩化マグネシウムです

マグネシウムって種類によって吸収率が全然違います

実は「マグネシウム○○mg」と書いてあっても、体に吸収される量は種類によって大きく違います

① 塩化マグネシウム(ピュアマグ)

✅ 吸収率:約40〜60%(条件により変動)

特徴

* 水に完全に溶ける
* イオン化しやすく吸収されやすい
* 胃酸が少ない人でも比較的吸収されやすい
* 下痢しにくい人も多い(個人差あり)

 

② リンゴ酸マグネシウム

✅ 吸収率:約30〜50%

特徴

* 有機酸(リンゴ酸)と結合
* エネルギー産生(クエン酸回路)との相性が良い
* サプリでは人気が高い
* 吸収率もかなり優秀

 

③ 酸化マグネシウム

✅ 吸収率:約2〜10%

特徴

* 安価
* 日本では便秘薬として有名
* 腸に水を集める作用が強い
* 吸収目的では効率がかなり低い

 

つまり、「飲んだ量=体に入る量」ではありません

 

ピュアマグ40滴の場合

ピュアマグ40滴=元素マグネシウム480mg

吸収率を約50%とすると実際に吸収される量は約240mg

 

この240mgを吸収したいなら…

 

*リンゴ酸マグネシウム(吸収率40%)で計算すると

240÷0.40

= 約600mgの元素マグネシウム

つまり

元素Mg 約600mg分が必要になります。

 

*酸化マグネシウム(吸収率5%)で計算すると

240÷0.05

= 約4,800mg(元素Mg)

酸化マグネシウムは元素比が約60%なので、

酸化マグネシウム製剤としては

約8g前後

必要という計算になります

 

これは現実的ではありません

 

【臨床で知っておきたいポイント】

ここで一つ大事なのは、「吸収率」は研究によって幅があり、個人差も大きいということです

腸内環境、胃酸分泌、食事と一緒に摂るかどうか、ビタミンDの状態などでも変わります

 

事実

* 酸化マグネシウムは他の有機塩・無機塩と比べて吸収率が低いことは、多くの研究で一貫しています
* 塩化マグネシウムやリンゴ酸マグネシウムは、水溶性が高く比較的吸収されやすいと考えられています

 

【臨床的な考え方】

* 「体内のマグネシウムを補いたい」なら、塩化マグネシウムやリンゴ酸マグネシウムのような吸収性の高い形態が選択肢になりやすいです
* 「便秘を改善したい」なら、腸内に水分を引き込む作用が強い酸化マグネシウムが目的に合うことがあります

 

つまり、どのマグネシウムが優れているかではなく、「何を目的に使うか」で選ぶことが大切です