202606
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「テストステロン検査結果」 |
大塚のテストステロン検査結果についてご興味持った皆様、ありがとう御座います
以下、大塚の検査結果詳細お知らせ致します!
1970年生まれ、2026年時点で56歳の大塚の身体の状況は以下の様になっていますwww
写真と共に解説等加えさせて頂きます

*検査結果を受診後2週間ほどした日程で確認しに行くと、先生より
一冊、10ページほどのファイルを渡され、資料と共に検査結果の個人データを渡して下さいます
採血は4本取りますので、
様々な血液データの一般的なワード説明などが最初にあります
【血液一般検査】白血球、赤血球、ヘマトクリット、MCV、血小板…
【糖代謝】血糖、空腹時インスリン、ヘモグロビンA1c…
【脂質検査】総コレステロール、中性脂肪…
【肝機能】AST、γGTP…
【腎機能】クレアチニン
【ビタミン】葉酸
【ミネラル】亜鉛
【ホルモン】IGF1、DHEAs、コルチゾール
以上は、一般的な血液検査でも調べられたりする項目ですね
資料では簡単な説明も加えられ、自分が引っかかった項目がどんな所なのか等確認する事が出来ます
そして【ホルモン】は
男性ホルモンについてのページとなります

写真①

写真②
先生からの説明で触れた所は、概ねこの資料内に資料としてある感じなので
必死に先生の言った事を書き留めないでも大丈夫という感じです
ただ…
一点「黄体形成ホルモン(LH)」は説明被ってますね
これは本来は「卵胞刺激ホルモン(FSH)」の説明がなければいけない所ですね
LH、FSH…これについては
また今度、考察したい案件があるので、LINE公式で発信していきたいと思います
さて
そして今回の検査結果のページとなります!

↑こちら1ページ目
いきなりテストステロンではありませんが
途中で先ほど触れたLH、FSHの項目が出てきます
「黄体形成ホルモン(LH)」、「卵胞刺激ホルモン(FSH)」ですね
女性の生理やホルモンを学ぶ時には必ず出て理解を深めていくホルモンですが、男性にも同様出ております
上の写真①にもあります通り
●「黄体形成ホルモン(LH)」は
脳の下垂体から出て、性腺刺激ホルモンと呼ばれる
精巣内の“ライディッヒ細胞”を刺激してテストステロン合成を促進
そして
●「卵胞刺激ホルモン(FSH)」は
LH同様、脳の下垂体から出ておりますが、
こちらは精巣内の“セルトリ細胞”に刺激を与える事で精子育成の活性化を図る仕組みとなっております
コチラ2つの細胞については、カルサイネイザン講習、1Dジャップカサイ講習を受講された皆様には説明した通りではありますが、どちらも重要という事が理解より深まるか、と思いますし、今回の血液データでそれらを刺激しているホルモン量的な物が確認できる
と言う事が理解頂けるか、と思います
以下、Grokより



つまり、
今回の大塚の場合
LH…2.7(基準値:0.8~5.7)
FSH…5.6(基準値:2.0~8.3)
と言う事で、「テストステロン作れ!」も、「精子作れ!」
視床下部⇒下垂体⇒ホルモン(LH・FSH) のレベルで一般的な平均値の値で出ていますよ!
と言う事がデータ上で分かった、と言う形となります
そして2,3枚目の検査結果

まずは、↑こちらから
真ん中の「総テストステロン」がいわゆる全体的な物になるそうです

横軸:年齢で、縦軸:総テストステロン量
男性の中では平均的な基準値内にある血中のテストステロン総合計、みたいな感じですね
56歳という年齢内で検査したケース内で見ると、基準値を下回っている人が多い中では、多い方になるが、70代、80代でももっとテストステロン量は多い方もいらっしゃるという感じのようですね
ですが
大事なのはフリーテストステロン、一番下の図です

これで見ると
右下に下がる斜め線より若干ですが赤いポイント(大塚の検査結果)が下回っている事が分かると思います
いわゆる
巷で言われているテストステロンの量、というのは、
こちらのフリーテストステロン(遊離テストステロン)(RIA)の事を言っています
この、フリーテストステロンが


遊離テストステロン…11.3(50代基準値4.6~19.6)
うん
本当に真ん中辺ですね!
真ん中、ちょい下まわる位
そう
インスタのストーリーで大塚のテストステロン値高いのでは…と言う方が多く、平均並…と予想されていた方はとても少なかったのですが、
実は、大塚は平均並のテストステロン値
もし、ご自身よりも大塚の方がテストステロン値高いだろう…と予想されていた男性の皆様、また、パートナー様のお身体を想像されていた方は
「大塚のテストステロンが人並み、平均だとしたら、自分は(パートナーの殿方は)…」と言う観点で一度検査をしてみるのもいいかもしれません
60代の基準値が5.3~11.5となりますので、
大塚が次もし検査するのであれば、還暦を迎える3年と9ヶ月後の60歳になった時に、これがどう数値的に変化するのか
そんな辺りを確認していけると良いのかも知れません
現在のままキープ(変化して10~11位)できれば、60代ではテストステロン値高い方…8下回れば平均よりやや下、順調に歳を重ねていっている…と言う事になりますもんね
周囲との比較云々ではなく、
自分自身の身体の変化を数値的に把握しておく
そんな使い方として、
ちょっとお値段はかかりますが、「己自身を知るツール」として、この男性ホルモン検査を活用する、というのは一つの手でもあるな、と感じました
ただ…
テストステロン量というのは、日内変動もしやすいと言われており
夕方よりは午前中の方が数値が高かったりもするので、1度の検査で自分は校…ト決めつけるものではなく、あくまで一つの数値として現状を把握するのに良いのではないか、と思います
以上、お読み頂いた皆様、ありがとうございます
ご自身の、また、パートナー様の、そしてお客様のお身体の状態を知る一つのきっかけとして
このような検査を活用してみるのも良いかも知れませんね
また、
今回のLH、FSHは
実は妊活協会の学びの中でも触れたい内容の一つとなっておりますので、
また改めて情報発信もしていきたいと思います!
最後までお読み頂き、ありがとう御座いました
また、
今後ともよろしくお願いいたします
カルサイネイザン、ジャップカサイ インストラクター 大塚丈彦
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